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【誕生石:6月 ムーンストーン】


6月の誕生石はムーンストーンとパール

6月の誕生石は国により違いますが、ここでは、ムーンストーンとパールを取り上げます。
まず、ムーンストーンのお話しから。


◆ムーンストーン(Moonstone) <和名:月長石>

語源はギリシャ語で月=セレネー。
文字通り柔らかな月光のイメージの石です。
17世紀前半までムーンストーンは
セレニテスと呼ばれていました。


ムーンストーンの宝石としての起源
ムーンストーンは古代インドでは、月が宿る聖なる宝石として扱われ、
一世紀の博物誌の中にも登場します。
そこでは、ムーンストーンの石の中に
月に似た形が有って月の表面を反射し、
月の満ち欠けに従いその形も大きさも変わるとあります。


ムーンストーンの不思議な力

ムーンストーンには夜を照らす月の光が宿り、
夜に現れる悪霊を払う力があるとされ、旅のお守りとされました。
16世紀のイングランド王エドワード王は、
献上されたムーンストーンを使い様々な物事を予測したと言います。


愛を呼ぶ石ムーンストーン

ムーンストーンは世界中で「幸福の石」とされ、
恋人への最高の贈り物とされました。
女性にとってよりそのパワーを感じる石ですが、
異性に贈ることで恋が芽生えたり、友情が愛情に変わるとも言われています。


JAP工房がお勧めする6月の誕生石=ムーンストーンを使ったジュエリー

ムーンストーンは『一馬』のシリーズでは定番の石として多く登場しています。
中でもお勧めはこれ。

[脊椎虫]・・・せきついむし
一馬
6mmという大きなムーンストーンが月の光を宿し妖しく光ります。
ロイヤルブルームーンという1ランク上のムーンストーンへの変更も可能です。

他に、やはり『一馬』から
[水] のヘッド・・・水の神様のイメージです。
一馬

そして同じく『一馬』から
[HAWK] チョーカー
HAWKチョーカー
こちらには、オーバル型のロイヤルブルームーンストーンがセットされています。

古くから『月』をイメージする『ムーンストーン』は
ミステリアスな逸話に包まれた不思議な石です。
ムーンストーンの光の帯が広がる満月の夜に、
この石を贈ると月の女神ナディアの力を借り
恋を実らせることが出来ると言い、
また、月が欠ける時にこの石を使うと
たくさんの幸福に恵まれるとも言われたようです。

雨の多い日本の6月、
雲間から見える月にムーンストーンを重ねて
幸福の祈りを込めてみてはいかがでしょうか。




テーマ:リング・ネックレス・ピアス・イヤリング - ジャンル:ファッション・ブランド