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【誕生石:4月 ダイアモンド】


4月の誕生石はダイヤモンド

◆ダイヤモンド(Diamond)<和名:金剛石>


4月の誕生石ダイアモンドは
硬度10という地球上で最も硬い宝石であり、
永久不変の輝きを持ち、
さまざまな人を魅了しています。
語源は、ギリシア語「adamant;アダマント」(侵されない物)
→ラテン語「adamas;アダマス」から"a”が抜け落ちたものから。
宝石言葉は、永遠の絆、不屈。


パワーストーンとしてのダイアモンド

ダイアモンドは他の誕生石とはその持つパワーの意味合いが
少し異なっているようです。

他の石に比べはるかに硬く、
揺るぎない美と不屈の精神・勝利・正義を
象徴するダイアモンドは、
それ自体がパワーストーンとして働くというより、
他のパワーストーンの波動を強化する作用が
大きいと言われます。

4月は北半球では生命が地上へと溢れ出る月。
そんな4月に生まれたもの達は、
生まれながらに他を引っ張り導く役割を
与えられているのかもしれません。


ダイアモンドは意外と最近の流行?

地球上で一番硬い「ダイアモンド」は
なかなか一般的に普及しづらかったようです。
その魅力を最大限に生かすことの出来る
カット(ブリリアントカット)が発明された1700年初頭から
「ダイアモンド」は宝石の女王に君臨しています。


JAP工房がお勧めする4月の誕生石=ダイアモンドを使ったジュエリー

どちらかというと、
所謂ハイジュエリーの女王ダイアモンドは
JAP工房の商品にはあまり有りません。
宝石の力だけで魅せるということが
少しポリシーに反するからです。

そこで、これ。
[BARBARA]ブランドの中の[TIARA/REGARD]リング
ティアラの一番上に輝く宝石が「ダイアモンド」。

TIARA (REGARD)

[REGARD]とは『尊敬・敬意・好意』(ONLINE SHOP上では『信頼』と表現しています)の意味。
ヴィクトリア王朝時代の秘められた言葉遊びです。
宝石の頭文字[R=ruby,E=emerald,G=garnet,A=amethyst,R=ruby,D=dimond]
を並べたジュエリーで
意中の人にこっそりメッセージを届ける。
そんな密やかながらも優雅な遊び心。


★ダイアモンド豆雑学★

結婚指輪と言えば「ダイアモンド」というイメージがあります。

これも永遠不変の特性を持つ
「ダイアモンド」ならではのことでしょう。
では歴史上で初めて結婚指輪として
ダイアモンドを贈った人は?

それは中世最後の騎士と呼ばれる
オーストリア帝国マクシミリアン大公で、
1477年婚約者であり最愛の
マリー・ド・ブルゴーニュ女公との結婚が整った時、
剣の柄にはめ込んでいた「ダイアモンド」を2つに割り、
自分とマリーのサイズの指輪を作らせマリーの指にはめました。
以来、ウィーン宮廷でダイアモンドの指輪は大流行。
流行はやがて世間にも広まり
今日までその慣習が伝えられています。

やっぱりエグイ!ギリシャ神話の中の[ADAMANT]

ギリシャ神話の中では[ADAMANT]は
「アダマント(アダマンタイト)の鎌」として登場します。
タイタン神族のクロノスが用いた最硬度の鎌で、
「何者にも征服されない」という意味を持っている。
クロノスは母ガイアの要請で父である
天空神ウラヌスの性器を「アダマントの鎌」で切り取った。
その伝説の「アダマントの鎌」は
現在エーゲ海の小さな島で展示保管されているらしい。
はたして「ダイアモンド」なのか???




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