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『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』雷牙&クロウの魔戒剣ついに発売!

『牙狼<GARO> -魔戒ノ花-』の劇中で
冴島雷牙(演:中山麻聖さん)とクロウ(演:水石亜飛夢さん)が使用していた
魔戒剣のプロップレプリカがJAP工房よりついに発売!!

『魔戒ノ花』は今年(2014)4月〜9月まで放送、
TVシリーズが終了してからのようやくの発売ですが、
11月23日の『金狼感謝祭2014』で発表された通り、
冴島雷牙シリーズの劇場版が製作決定しました。

ということで、
この「魔戒剣 -雷牙の剣-」、「魔戒剣 -クロウの剣-」の発売は
全然遅くはないんですよ。
むしろこれから!!

劇中プロップを制作しているJAP工房ですから
もちろん劇中プロップ(アップ用)と同じ素材、工程、職人により完全再現しています。

かなりの高額商品となりますので
できればJAP工房直営店GUILD-UNITで
現物をお確かめの上でご購入頂きたいところですが
なかなかそれを実現できない方もいらっしゃると思いますので
ここで詳細をお伝えしたいと思います。

牙狼<GARO> -魔戒ノ花- PROP MASTERPIECE
魔戒剣 -雷牙の剣-
価格:800,000円 (税込 864,000円)
全長:約98センチ
刀身:約69センチ
鞘:約72.5センチ

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父である冴島鋼牙の魔戒剣と基本デザインは同じ。
各部の装飾が増えて豪華になった印象です。
魔戒剣は代々引き継がれるものですが、それは刀身部分。
雷牙は刀身以外を新たにこしらえているという設定のようです。

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非常に細工が細かく制作工程も複雑。
伝説の黄金騎士らしい大変贅沢な作りになっています。
柄頭のカーネリアンは鋼牙のものをそのままにしているのかもしれません。
冴島鋼牙の剣に比べて高額になってしまったのは
豪華な装飾が増えているのが原因であることがお分かりいただけると思います。

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鞘の装飾が特徴的。
銅の緋銅仕上げの部分は劇中プロップ同様に
日本伝統の金工技術が用いられています。
ペイントではないため、仕上がりは1つ1つ異なりますのでご了承下さい。
刀身はアルミ製で刃は付いていません。
また、刃を入れることもできません。

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鞘の下部にも装飾があります。
雷牙が鞘にこだわるのは
涼邑零(演:藤田玲さん)から二刀流を教わり、
鞘も剣の代わりに使うからなのかもしれません。

JAP工房オンラインショップ→ 魔戒剣 -雷牙の剣-


牙狼<GARO> -魔戒ノ花- PROP MASTERPIECE
魔戒剣 -クロウの剣-
価格:750,000円 (税込 810,000円)
全長:約101センチ
刀身:約67.5センチ
鞘:約77センチ

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クロウの魔戒剣は日本刀をデザインモチーフにしているようです。
しかも忍者刀。そのため刀身が短く、直刀です。
JAP工房は日本伝統の金工技術も習熟しているため、
その金工技術とシルバージュエリーの技を存分に発揮し、
こだわり抜いた作品になっています。

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日本刀然とした作品なので、シルバー925を「銀」と表しています。
劇中ではほとんど見ることができないクロウの魔戒剣ですが
大変複雑な作りになっています。

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鐔は古来から伝わる日本刀の鐔と同じように
金工技術を駆使して制作。それを原型に用いています。
鞘の装飾はJAP工房のシルバージュエリーの技をふんだんに盛り込み、
両面にオニキスを配しました。
刀身はアルミ製で刃は付いていません。
また、刃を入れることもできませんが、日本刀独特の刃紋を再現。
刃紋は1つ1つ仕上がりが異なりますのでご了承下さい。

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鞘のひび塗装は手作業で制作する行程の中で自然発生するテクスチャーのため
1つ1つが異なり、劇中のものと同じにはなっていませんのでご了承下さい。
ちなみにこのひび塗装は基本的には
魔導具オルヴァ <ゴルゲットVer.>」のプレート部分と同じ技法が用いられています。

JAP工房オンラインショップ→ 魔戒剣 -クロウの剣-


「魔戒剣 -雷牙の剣-」、「魔戒剣 -クロウの剣-」は
完全受注生産のため、
お届けまで2ヶ月から3ヶ月ほどお時間をいただきます。

また、劇中プロップ(アップ用)同様に
アクションに耐えられる強度はありません。
あくまでも鑑賞用としてお楽しみ下さい。
また、屋外への持ち出し、帯刀は
銃刀法により罰せられる場合がありますのでご注意下さい。

(C)2014 雨宮慶太/東北新社