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【誕生石:7月 ルビー】


7月の誕生石はルビー

◆ルビー(Ruby)<和名:紅玉>

宝石言葉は、情熱、勇気、自由、威厳。
語源は、ラテン語の「ruber;ルーベル」(赤色)から来ています。
「コランダムという鉱物の一種で、
コランダムにクロムが含まれ赤色となる「ルビー」。
鉄やチタンを含んだものが「サファイヤ」です。
「ルビー」と「サファイヤ」は兄弟(姉妹)のような関係にあります。


宝石の女王・ルビー

ルビーはダイヤモンドの近代的カッティング技術が確立された17世紀頃までは、
まさに『宝石の女王』でした。
兄弟であるサファイヤは『宝石の王様』。
その後、ダイヤモンドの硬度と希少価値に押されながらも、
情熱的な深紅の炎をたたえたルビーの威厳は決して衰えてはいません。


情熱と勇気、そして勝利へと導くルビー

ルビーはあらゆる危険や災難から持ち主を守り、
勝利へと導くパワーがあると言われています。
特に、なにか特別に困難な事態を乗り切る時、
右手にルビーを着けると良いらしいですよ。


JAP工房が勧めるルビーのジュエリー

宝石の持つパワーはどちらかというと勇ましい感が強いルビーですが、
JAP工房のルビーは案外軽やかでコケティッシュ。
小悪魔的なものも色々あります。

まず、Barbaraから[Avril]/アヴリル

Avril


2011年に登場した「アヴリル」は、
実はバーバラ星の6つの音符の精霊のうちの一人「イリス」が
シルフィードの風をまとって一人遊びをしているときの別名。
アヴリルは仏語で4月(April)。
ルビーは牡牛座(4/21~5/21)の守護石でもあります。
大小のルビーが踊ります。

そしてやっぱりこのリング
Baby Barbara/ベビーバーバラ

Baby Barbara Ring

バーバラシリーズの始めに生まれたこのリングは、今でもとっても人気者。
小さいけれど存在感のあるリングです。
小指に着けるベビーリングにも。

リングだと着けづらいなという方にはこちら
Barbara Pendant-b-type

Barbara Pendant-b

ふっくらとしたお尻フォルムのバーバラが胸元に揺れます。

そして『一馬』からも一点。
「運命の蛇」

一馬

未だ半分の自分が運命の半身を探しています。
輝くルビーの瞳も片方だけです。
フリーサイズのリングですから、サイズ合わせも簡単です。
ペアで着けても良いかも。


もちろんDrop Petalも有ります。

Barbara Drop Petal

特に、トップになっているバーバラにもルビーが配してあるので、
7月生まれの方はとってもゴージャス。


童話の中のルビー

幸福な王子という童話を聞いたことが有りますか?
ある街に立っている金箔で着飾った王子の像。
王子は高い場所から街を見下ろし、世の中の不幸に気づきます。
南への飛行に一羽遅れをとり雨宿りをしていたツバメに頼んで、
自分の剣に付いていた大きな「ルビー」を
病気の子供を抱えた貧しいお母さんに運んでもらいます。
その後も、両目のサファイヤや、体中の金箔を剥がし街の人々に分け与えますが、
ついにツバメは寒さで凍え死に、みすぼらしくなってしまった王子は
なんと町の人の手で溶かされてしまいます。
その頃街にやって来た神様と天使は、
この世で一番美しいものとして、
溶け残った王子の心臓と、ツバメの遺体を天国に持ち帰り、
王子とツバメは天国で幸せに暮らしたというお話しです。

本当のしあわせとは。

とかく童話には考えさせられます。
が、そこには悲しいお話しを鮮やかに彩る「ルビー」や「サファイヤ」が印象的です。

テーマ:リング・ネックレス・ピアス・イヤリング - ジャンル:ファッション・ブランド